■FX通貨ペアの長期データ
お勧めポイント
住信SBIネット
FX銀行ではATMのご利用回数に制限を設けておりませんので、提携先のセブン銀行ATM・ゆうちょ銀行ATMなら、お引出し・お預入れ・残高照会が24時間、全国どこでも手数料無料でご利用いただけます。
外国為替取引(FX)で今回の
日経225企画は題して『くりっく365のハーベストフューチャーズで為替サヤ取りを仕掛けてみよう』。
一連の流れを掴んで頂ければ幸いです。
ハーベストフューチャーズの
投資信託図解つき口座開設手順
FX外為ランキング!突撃〜〜!
外国為替証拠金取引スタタタタタ
posted by Zaki at 20:26 | Comment(4) | TrackBack(0) | 為替サヤ取り日記
2008年04月10日
e-profitFXのサヤチャート2
外国為替取引(FX)
資産運用業者で、くりっく365のハーベストフューチャーズが無償で提供している独自システム『e-profitFXのサヤチャート』について。
まず、取扱い通貨ペアはくりっく365ですから全7通貨ペアと少ないですが、操作性は非常に高く、サヤチャートを描く通貨ペアの組み合わせは、僅か数クリックで様々な組み合わせのサヤチャートを見ることが出来ます。
また、e-profitFXのサヤチャートでは日足・折れ線・サヤ棒と3種類用意されており、こちらも数クリックで自由に変更することが可能です。
くりっく365のハーベストフューチャーズがe-profitFXを提供したことにより、為替サヤ取りの投資手法が身近なものになったのではないでしょうか。
外国為替取引(FX)で私が数年前にサヤ取りを始めようとした時は本当に何もなく、すべてが手探りの状態でした。
通貨ペアの長期データを拾い出し、あれこれ組み合わせる試行錯誤の日々。
そんな昔の出来事が思い浮かぶが、これも時の流れかな…。
恐るべしハーベストフューチャーズ。
ハーベストフューチャーズの図解つき口座開設手順
FX外為ランキング!かぼちゃ被って見ましたw
posted by Zaki at 18:32 | Comment(2) | TrackBack(0) | 為替サヤ取り日記
2008年04月09日
e-profitFXのサヤチャート1
外国為替取引(FX)業者が乱立する中、くりっく365のハーベストフューチャーズがこの度、独自システムのe-profitFXでサヤチャートの提供を始めました。
くりっく365といえば、一律20%の申告分離課税・他の先物取引との損益通算・損失の3年間繰越し制度と税務上優遇されていることがメリットですが、今回はFX業界初のサヤチャートを見たいがためにハーベストフューチャーズへ口座開設。
(e-profitFXのサヤチャートは『相場生活入門』の横澤様より教えて頂きました)
FX外為ランキング!走って疲れた…
posted by Zaki at 19:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 為替サヤ取り日記
2008年04月16日
くりっく365で初サヤ取り
外国為替取引(FX)でスワップすべり取り投資法を実践されている横澤様のメールマガジン『相場生活入門』にて、為替サヤ取りの連載が始りました。
為替サヤ取りの基礎的な部分や情報商材の誤りを正す等の内容を数回の連載ものとして書き綴られるようで、読み手への伝わり易さは私などが書く説明よりも分かり易く、その差は『天と地』ほどあるでしょう。
為替サヤ取りの連載を横澤様が行うので、私も何か企画モノをやろうかと考えたところ、くりっく365のハーベストフューチャーズでポジションを保有したことがなかったので、くりっく365のシステムや操作性、使用感などを試す意味も含めて昨朝に仕掛けてみました。
第4回くりっく365サヤ取り
外国為替取引(FX)の今朝は、為替ライフ(ハーベストフューチャーズ)の『お気楽口座』で第4回くりっく365サヤ取りを仕掛けました。
組み合わせ通貨ペアはスイスフラン円(CHFJPY)通貨ペアと豪ドル円(AUDJPY)通貨ペアなので第3回目と同様ですが、今回は『縮小⇒拡大』の仕掛けになりますので、前回の『拡大⇒縮小』とは異なり正反対の仕掛け。
当然スワップポイントも受取りから支払いになるのでサヤの動きがピタッと止まり、膠着状態になると分が悪くなります。
外国為替取引(FX)のサヤ取りをこの組み合わせ通貨ペアで行うのは今回が2度目の為、サヤの動きにまだまだ慣れていませんがサヤの周期は乱れやすく、突飛な動きを見せる局面もあります。
したがってダラダラと保有するよりもサクサクと区切っていくのが賢明でしょう。
FX投資家ブログランキングに財宝が…。
posted by Zaki at 18:35 | Comment(3) | TrackBack(0) | 為替サヤ取り日記
2008年06月22日
くりっく365の両建て・指定決済
外国為替取引(FX)の『くりっく365』システムでは現在、同一通貨ペアの両建て及び保有ポジションの指定決済はできませんが、今秋(10月)に大幅なシステム増強を行い、可能となる予定です。
次世代システムの同一通貨ペアの両建て及び保有ポジションの指定決済は『くりっく365』でトレードを行う投資家の利便性を向上させるものとなるでしょう。
同一通貨ペアの両建て
くりっく365の次世代システムでは同一通貨ペアにおいてショートポジション(売り)とロングポジション(買い)の同時保有(両建て)が可能となります。
保有ポジションの指定決済
くりっく365のシステムでは決済方式にファーストイン・ファーストアウト(先入先出法)を採用している為、時間的に古いポジションから決済されますが、大幅なシステム変更に伴い、次世代システムでは複数保有しているポジションの中から決済したいポジションを指定することが出来る指定決済となる予定です。
関連記事
くりっく365の通貨ペア大幅追加
くりっく365のクロスカレンシー
FX投資家ブログランキングに財宝が…。
posted by Zaki at 17:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 為替サヤ取り日記
2008年06月20日
くりっく365のクロスカレンシー
外国為替取引(FX)の『くりっく365』システムが今秋(10月)に利便性の向上を図る為、大幅なシステム増強を行う予定です。
現時点では公式に発表されておりませんので、以下の次世代システムの主要な変更点は未確定の第一速報となります。(変更点は随時お知らせ予定)
これは組み合わせた通貨ペアにより、サヤの拡大縮小周期が速かったり、遅かったりと異なりますので一概に何日位とは言えないのです。
もしサヤちゃん様が今現在ハーベストフューチャーズの『e−profit』システムを使えるようであれば、様々な通貨ペアの組み合わせを試し、為替サヤ取りが出来そうな組み合わせを選び出して売買道具を整えてみる事をお勧めします。
また、今回仕掛けたユーロ日本円(EURJPY)通貨ペアと豪ドル日本円(AUDJPY)通貨ペアの為替サヤ取りは『くりっく365』の使い勝手を試してみる『お気楽ポジション』ですから深追いはせずに適度なところで手仕舞いするつもりです。
アラジン様より寄せられた御意見
『通貨ペアの豊富な業者でユーロ豪ドル(EURAUD)通貨ペアのショートポジションを保有すればよいのではないでしょうか』
おっしゃる通りでございます。
御意見を寄せていただきましてありがとうございました。
FX外為ランキング!ダッシュしたら疲れた…
posted by Zaki at 23:35 | Comment(2) | TrackBack(0) | 為替サヤ取り日記
2008年04月21日
為替サヤ取りの説明と質問への返答
外国為替取引(FX)業者のハーベストフューチャーズ(くりっく365)で先週火曜日に仕掛けた為替サヤ取りの説明と寄せられた質問への返答。
ユーロ日本円(EURJPY)−豪ドル日本円(AUDJPY)−売買手数料×2
160.07−93.68−0.04×2=66.31(サヤ値)
年率2、3%の金利を支払わなければなりません。
当然FXで円を借りた場合も金利を支払わなければならないのですが、
借りた円でドルを買う場合、ドルの金利は受け取ることができます。
つまり円の金利を払って、ドルの金利を受け取ることになるので、
円より金利の高い通貨を買った場合は、金利を受け取りつづけることができるのです!
2008年8月現在の日本円の政策金利は0.5%、
米ドルの政策金利は2.00%です。
ということは、受け取る金利は、
2.00%−0.5%=1.50%
年利1.50%の金利を受け取ることができます。
この金利のことをスワップ金利とか、スワップ、スワップポイントと呼んでいます。
これが基本的なスワップ金利の考え方です。
そして、実際にはスワップ金利は各業者のスワップレートのページに明示されていて、
1万通貨または10万通貨を1日もった場合につく金利が掲載されています。
たとえば、2008年8月23日現在、
外為どっとコムで米ドルを1万ドル買って1日持てば、50円の金利が付きます。
これを1年分に換算すれば、だいたい米ドル/円の場合は1.50%くらいになります。
1年でもらえる金利は、
50円×365日=18250円
これを現在のレートを110円としてパーセントに換算すると、
18250円÷(110円×1万)≒1.66%
ということで1.66%の利子がもらえることになります。
政策金利差の1.66%より高くなっていますが、
これはここ数日ドル/円のレートが急激に下がっているためだと思われます。
(分母が小さくなっているので、金利が高めに出ています。)
ロールオーバーで毎日買い戻す時に、
少し安く買い戻すことによって発生しています。
もし売りポジションを保有している場合は、
買いの場合とは逆に、ロールオーバーで少し安く売り直すことによって、
日々スワップを支払うことになります。
つまり安く買い戻せた場合は、その分がプラスになり、
安く売り直した場合はその分がマイナスになります。
そしてロールオーバー時にどれくらい安く買い戻せるか?
どれくらい安く売り直さなければならないか?をあらわしたのが、
インターバンク流の表記法になったスワップ金利一覧なのです!
ですので2008年8月25日現在のヒロセ通商Hirose-Traderの場合、
米ドル/円のスワップポイントは、
となっていますから、ロールオーバー時に、
1ドルあたり、買いの場合は0.0044円安く買いなおし、
売りの場合は0.0055円安く売りなおすということになります。
たとえば現在の米ドル/円のレートが、
通貨 BID ASK
USD/JPY 110.12 110.14
となっている場合、ロールオーバー時に、
110.14円で買った米ドルを、110.1356円で買いなおし、
110.12円で売った米ドルを、110.1145円で売りなおすことになるのです。
110.14円-0.0044円=110.1356円
110.12円-0.0055円=110.1145円
となるからです。